ロスミンローヤルには9種類の生薬を含む22種類の有効成分が含まれています。

このページでは、ロスミンローヤルに含まれている22種類の有効成分・生薬がどのような働きをするのか、服用にる副作用の有無について紹介します。

1.9種類の生薬を含む22種類の有効成分とは?一覧と効果


ロスミンローヤルは、シミ・小じわに効果のある13種類の有効成分と、漢方に使われている9種類の生薬が配合されています。

市販のシミに特化した商品の有効成分を調べたところ、有効成分は3~4種類程度でした。
ロスミンローヤルの22種類と比べると、5分の1以下なので、ロスミンローヤルに含まれる成分が、いかに多いかが分かります。

例として、ハイチオールCプラスと比べてみました。

ロスミンローヤル成分比較表
ロスミンローヤル ハイチオールCプラス
有効成分 L-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、リボフラビン、ローヤルゼリー、グリチルリチン酸、トウキ末、シャクヤク末、他13種類 L-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウム
配合成分量 22種類 3種類
効果・効能 シミ、小じわ、そばかす、ニキビ、肌荒れ、肩こり、腰痛、神経痛、冷え性、手足の冷感、腰部冷感など シミ、そばかす、日焼けによる色素沈着、ニキビ、湿疹、蕁麻疹、かぶれ、二日酔い、全身倦怠

ロスミンローヤルには有効成分が他製品に比べて多く含まれているだけでなくニキビや肌荒れなど美肌への効果があることが分かりました。

ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの公式サイトへ

1-1.美肌に特化した13種類の有効成分とその効果は?

ロスミンローヤルの主成分である13種類の有効成分は、美肌効果に特化しています。

ロスミンローヤルの成分と効果を以下の表にまとめました。

ロスミンローヤルの有効成分
成分 働き
Lシステイン

アミノ酸の1種であるLシステインは、肌表面の美白効果があります。
シミの原因となるメラニンを肌表面でブロックし、透明感を与えます。
また硫黄を含むため、デトックス効果も期待でき、お肌のターンオーバーが活発になります。
ビタミンB類(ビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンB6,ビタミンB12)

別名でチアミン塩酸塩、リボフラビン、ピリドキシン塩酸塩、シアノコバラミンとも呼ばれるビタミンB類が複数含まれていることで相乗効果をもたらします。
ビタミンB類は糖やたんぱく質などの代謝を促す、分解する、免疫を上げる、肌の健康を維持するという1連のサイクルを生み出します。
これにより健康的な肌になり、またニキビの予防にも効果があります。
ビタミンC
アスコルビン酸

アスコルビン酸とも呼ばれるビタミンCは、シミの大敵であるメラニンに非常に強く働きかけます。
すでにできているシミに対しても、還元作用で本来の肌に戻します。
ビタミンE散
ビタミンE散

ビタミンE散は血行を促進し、肌あれや日焼けによるシミ・ソバカス、肌の老化を防ぐ効果を発揮します。
メチオニン
メチオニン

必須アミノ酸の1つであるメチオニンは、美肌効果以外にも、デトックスや代謝を促進させる働きがあります。
多くの化粧品にも使用されています。
ニコチン酸アミド

今美容界で注目されているニコチン酸アミドはメラニン色素を抑制する作用があります。
シミ予防効果のある美白成分として人気を集めています。
パントテン酸カルシウム

ビタミンB群の一種であるパントテン酸とカルシウムが結合した成分で、肌を正常に戻す、維持するという役割があります。
ニキビや肌荒れに効果のある成分です。
カルニチン塩化物

脂質代謝をあげる作用があるため、引き締まった肌になります。
栄養ドリンクなどに配合されていることが多いです。
安息香酸ナトリウムカフェイン

神経を整える働きがあります。
神経を整えることでホルモンバランスの乱れが減り、ニキビや肌荒れの予防になります。
グリチルリチン酸アンモニウム

抗炎症作用と抗アレルギー作用をもつグリチルリチン酸アンモニウムは、ニキビに強く働きかけます。
優れたニキビ化粧品多くに含まれている成分です。

このように、シミ・小じわに効果のある成分はもちろん、美肌成分も豊富に含まれいます。

ロスミンローヤルを続けることで有効成分が体の内側からアプローチし、徐々に透明感のある美肌に変化していきます。

ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの公式サイトへ

1-2.漢方の原料ともなる9種類の生薬とその効果は?


漢方にも使われている9種類の生薬には、血流を促進したり、新陳代謝をアップさせたりする効果があります。
これにより、美肌効果の他にも冷えや肩こり改善が期待できます。

ロスミンローヤルに含まれている生薬成分と、その働きをまとめました。

ロスミンローヤルの生薬成分
成分 働き
ローヤルゼリー

天然のハチが分泌するローヤルゼリーは美容に効果のある成分として有名です。
新陳代謝を促して、肌荒れを改善します。
ニンジン

百役の長ともいわれるニンジンはβカロテンが含まれています。
体を温める効果があり、疲労回復やツヤっとしたお肌になる効果が期待できます。
ブクリョウ

有名な生薬の1つでもある茯苓は、これ1つで健康になるともいわれるほど健康効果が高いです。
利尿作用・疲労回復・滋養強壮など全体的な健康が期待できます。
シャクヤク

昔から美しい女性を表現するときに使われてきた花です。
美肌効果が高く、血液に対する健康効果も高いです。補血や不妊症の改善という関連効果もあります。
ソウジュツ

健康整腸・利尿・発刊など水分代謝を盛んにします。
血行やリンパのめぐりがよくなり、体の不純物が排出されやすくなります。
センキョウ

日本でも多く栽培されているセンキョウは、血行促進で体を温めます。
消炎作用や排膿効果もあり、シミやニキビの対策となります。
タクシャ

植物からできているタクシャは、水分代謝を調整し不要な水分を排泄できる生薬です。
水分代謝を正常に調整するため保湿効果も期待できます。
ハンゲ

サトイモの根茎から作られるハンゲは、体温を上げる効果があります。
食欲不振の改善やストレス発散作用があります。器官に関連する病気にも効果があります。
トウキ

せり科の一種であるトウキには、顔色を良くする・美肌を作る・血行を促進する・便秘改善などの効果があります。古くから女性に用いられてきた生薬です。

ロスミンローヤルに含まれている9種類の生薬は、美容だけでなく健康にも効果が期待できます。

ロスミンローヤルを服用して健康を実感した人の口コミを見てみると、服用を始めて約1ヶ月ほどで実感した方が多いようでした。

1-3.ロスミンローヤルの添加物は体に害がある?

ロスミンローヤルには14種類の添加物が含まれていますがどれも体に害はありません。
含まれている添加物は以下の通りです。

ロスミンローヤルに含まれている添加物一覧

黄色5号、バレイショデンプン、タルク、炭酸Ca、ゼラチン、サラシミツロウ、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、白糖、リン酸水素Ca水和物、酸化チタンカルボキシメ、チルセルロースNa、アラビアゴム、カルナウバロウ

どれも安全が認められている添加物で、実際に食品添加物として利用されている添加物もあります。
添加物は製造するにあたりどうしても含まれてしまいますが、体に害は無いものなので安心して服用することができます。

ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの公式サイトへ

2.ロスミンローヤルの副作用は安全?注意点とは?


ロスミンローヤルは22種類もの有効成分が含まれていますが、医薬品と聞くと、やはり副作用が気になります。

基本的に用法・容量を守ればロスミンローヤルに副作用はありませんが医薬品なので過剰摂取をすると副作用が出る可能性があります。そこでロスミンローヤルの副作用と守るべき注意点についてまとめました

2-1.ロスミンローヤルは副作用リスクが最も低い第三類医薬品


医薬品には3種類あります。

部類 内容
第一類医薬品 副作用リスクが最も高く、薬剤師しか販売できない医薬品で、手に入れるには、処方箋が必要。
第二類医薬品 薬剤師以外からでも購入することができますが、副作用の可能性があるので、対面販売が必要。
第三類医薬品 薬剤師がいなくても販売することができます。医薬品でありながら、コンビニやネットで販売できるほど副作用の危険性が低い。

ロスミンローヤルはこの第三類医薬品に分類されているので、用法・用量をきちんと守っていれば、副作用の心配なく安心して服用することができます。

医薬品とサプリメントの違い

医薬品は、病気の予防や治療を目的にしたもので、効果効能や成分の有効性が厚生労働大臣から認可されています。
また、副作用や用法用量、分量などの品質についても認可をうけているので、効果の高いものを安心して服用できます。

一方、サプリメントは栄養補給や健康補助を目的にしたもので、健康・美容効果をサポートします。
普段の食事では摂れない成分を補給することができますが、薬効を期待するものではありません。

効果を確実に実感したいのであれば医薬品を選びましょう。

2-2.過剰摂取には要注意


ロスミンローヤルは副作用リスクが低いとはいえ、より効果を得ようと過剰摂取すると副作用が起こる可能性があります。

「朝飲み忘れたから夜にまとめて飲もう」といった服用も過剰摂取となるので注意しましょう。

起こる可能性のある副作用

ロスミンローヤルで起こる可能性のある副作用は4つです。

  • 皮膚…発疹・発赤やかゆみが起きる可能性があります。
  • 消化器…吐き気や食欲不振、胃部不快感を感じる可能性があります。
  • 腸…便秘や下痢になる可能性があります。
  • 生理不順…生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。

用法容量を守れば、副作用が起こるリスクは低いので、きちんと服用方法を確認してから使用しましょう。

2-3.服用前に注意したい人


ロスミンローヤルを使用する前に、以下の人は医師や薬剤師に相談しましょう。

医師の治療を受けている人

かかりつけの病院があり、他のお薬を服用されている場合は使用前に担当医に相談しましょう。

アレルギー症状のある人

薬の服用でアレルギー反応を起こしたことがある方は上記の配合成分を確認し、医師や薬剤師に相談してください。

また、ロスミンローヤルは妊娠中の方も使用できますが、事前に担当医の方に確認しておくと、安心して飲むことができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

ロスミンローヤルを妊娠中や授乳中に飲んでも副作用はない?

妊娠中や授乳中はホルモンバランスの変化が大きいため、シミやそばかすが気になりますよね。 シミやそばか・・・

3.まとめ

ロスミンローヤルは美肌と健康の面で非常に優れた成分が豊富に含まれている医薬品です。
22種類の有効成分が配合されており、体の内側から綺麗になることができます。

美肌だけでなく、様々な効果が期待できるので、ぜひ1度試してみてください。

ロスミンローヤルの成分と効果一覧

内容
有効成分 L-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、リボフラビン、ローヤルゼリー、グリチルリチン酸、トウキ末、シャクヤク末、他13種類
配合成分量 22種類
効果・効能 シミ、小じわ、そばかす、ニキビ、肌荒れ、肩こり、腰痛、神経痛、冷え性、手足の冷感、腰部冷感など

ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの公式サイトへ