ロスミンローヤルは第三類医薬品に分類されている医薬品です。

医薬品と聞くと副作用がないか心配ですよね。そこでこのページでは、ロスミンローヤルに副作用リスクはあるのかを詳しく紹介します。

1.ロスミンローヤルは副作用リスクが最も低い第三類医薬品


ロスミンローヤルはサプリメントや健康食品ではなく、医薬品に分類されています。
分類ごとの副作用リスクや、購入方法を紹介します。

1-1.医薬品は4種類に分けられる

医薬品は、大きく分けて4つに分類されます。
この中でもロスミンローヤルは副作用リスクの最も低い第三類医薬品に分類される医薬品です。

副作用リスク 解説
要指導医薬品 ★★★★☆ リスクが高い
第一類 ★★★☆☆ 副作用には十分注意
第二類 ★★☆☆☆ 副作用に注意
第三類 ★☆☆☆☆ 大きな心配なし

医薬品の部類と内容については次の通りです。

要指導医薬品

要指導医薬品は先日まで病院にかからないと処方されなかった薬が該当します。

効果が高い半面、副作用のリスクも伴う為、購入するには薬剤師や、登録販売者からでなければ販売してもらうことができません。

第一類医薬品

薬剤師の説明を聞かずに購入することができない医薬品。
一般用医薬品として使用されることが少なく、使用には特に注意が必要

第二類医薬品

まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある
副作用・相互作用など項目で注意が必要とされているもの。
薬剤師でなくても販売できるが、原則対面販売のみ。

第三類医薬品

日常生活での使用頻度が高く、正しく使えば危険性は低い
比較的低リスクのため、通信販売・Web販売可能な医薬品

ロスミンローヤルは、副作用リスクの最も低い第三類医薬品なので用法用量を正しく守れば安全性が高い医薬品です。

ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの公式サイトへ

1-2.間違った服用で起こる可能性のある副作用


ロスミンローヤルの誤った服用によって引き起こされる可能性のある副作用は以下の4つです。
以下の症状が出た場合は服用を中止し、医師や薬剤師、登録販売者に相談しましょう。

皮膚系

発疹・発赤、かゆみが皮膚に現れる可能性があります。

消化器系

吐き気や食欲不振、胃部不快感が表れる可能性があります。

腹部

便秘や下痢になる可能性があります。

生理不順

生理が予定より早く来たり、経血量が多くなることがあります。

副作用リスクは低いとはいえ、間違った服用をすると副作用が起きる可能性があります。
正しい服用法で使用しましょう。

1-3.ロスミンローヤルの正しい服用方法


公式サイトに記載されている用法容量は以下の通りです。

食後30分以内、1日3回、1回3錠
水・ぬるま湯で服用

食前・食間の空腹時に服用すると胃を荒らす可能性があるので避けるようにと記載されています。

用法用量を守って、正しい使用方法で服用しましょう。

2.ロスミンローヤルの有効成分と副作用


ロスミンローヤルには9種類の生薬成分と13種類の有効成分の計22種類の成分が含まれています。

この中に含まれている成分や添加物で大きな副作用が起こる可能性は低いですが体調や体質によっては副作用を起こす可能性もあります。

また、以前に薬などによるアレルギー症状を起こしたことがある人は服用する前に医師または薬剤師に相談してください。

3.ロスミンローヤルの服用前に注意が必要な人


服用する際に注意したい人は下記の2タイプの人です。

医師の治療を受けている人

病院に通っていて、医師から処方箋を出されている方は、ロスミンローヤルを併用しても大丈夫か確認しましょう。

アレルギーがある人

薬を服用してアレルギー症状を起こしたことがある人は使用前に医師や販売元に確認しましょう。

4.ロスミンローヤルの飲み方やQ&A


ロスミンローヤルを服用するにあたって、正しい飲み方や気になる点をQ&Aでまとめました。

サプリメントと一緒に服用しても大丈夫?

サプリメントは、医薬品ではなく健康食品に該当します。
自由に服用できるものではありますが、複数のサプリメントを合わせて飲む場合は重複する成分がないか確認しておきましょう。

成分が重複していた場合、成分が過剰摂取になる場合があります。

同じ成分の過剰摂取は身体に悪影響を及ぼす可能性があるので、以下の成分には注意が必要です。

ビタミンE
ビタミンEは、過剰に摂取すると骨粗しょう症のリスクが高くなります。
他にも、吐き気や下痢などを引き起こすこともあります。
成人におけるビタミンEの1日の上限値は、1000mgです。
ロスミンローヤルには、ビタミンEが50mg(1日の目安量)配合されています。
ビタミンC
あまり過剰症はないとされる水溶性のビタミンCですが、摂り過ぎると下痢や吐き気引き起こすことがあります。
賢臓に負担がかかり、尿管結石の原因にもなりえます。

成人が1日に摂取するビタミンCの上限は2000mgです。ロスミンローヤルには、ビタミンCが180mg(1日の目安量)配合されています。

ビタミンB6
ビタミンB群は代謝のビタミンと言われており、ビタミンB6が不足すると、肌トラブルが起きやすくなります。
しかし、過剰摂取をすると、手足のしびれや痛み、神経障害、腎臓結石の原因になるといわれています。

成人が摂取する、1日のビタミンB6の安全な上限値は、100mgです。ロスミンローヤルには、ビタミンB6が5mg(1日の目安量)配合されています。

Q.服用を忘れてしまった場合、まとめて飲んでも良い?

1回分を飲み忘れてしまった場合、飲み忘れた分と合わせて、2回分の6錠を1回で服用してしまうと、一時的に成分の過剰摂取状態になってしまいます。
そうすると、上記のような胃腸障害やその他の副作用のリスクが増加してしまいます。

多く服用しても効果が高まることは期待できないので、多く服用することはせず、決められた1回3錠のみを服用しましょう。

Q.食後ではなく、食前・食間はダメ?


食前・食間の空腹時の服用は、胃が荒れる可能性があるので、食後に服用するように心がけましょう。

Q.妊娠中も服用しても大丈夫?

効能にも「妊娠授乳期などの場合の栄養補給」とあるように、服用可能です。
ただし、医薬品なので、妊娠中の方は念のため医師に相談してから服用すると良いでしょう。

5.ロスミンローヤルの副作用と口コミ


ロスミンローヤルを服用した人の口コミを見ていると、中には体質に合わずお腹が緩くなった人という感想を持った人がいるようでした。

サプリメントでも言えることですが体質により、相性や向き不向きはどうしても出てしまいます。
稀にお腹が緩くなったり擦る方がいるようですが、これは生薬成分により新陳代謝が向上したという見方もできます。

ニキビができたという口コミは、好転反応によるものでもあり得るので、一概に副作用とはいえません。

決められた用法用量で服用していた場合にもし、体調に変化があった場合は様子を見ながら服用することをおすすめします。

まとめ

ロスミンローヤルは副作用リスクの最も低い第三類医薬品です。
用法用量をきちんと守れば、安全に服用することができます。

飲み忘れによる過剰摂取は特にしてしまいがちなミスです。十分に注意しましょう。
正しい使用方法で安全に、シミ・シワを改善していきましょう。

ロスミンローヤル

ロスミンローヤルの公式サイトへ