9種の生薬成分を含む22種類の有効成分が配合されている医薬品ロスミンローヤルは、シミ以外に生理痛にも効果があるのでしょうか?
このページでは、ロスミンローヤルと生理痛緩和の効果を紹介します。

1.ロスミンローヤルで生理痛は緩和できる!

ロスミンローヤルにはシミを無く以外にも血行やホルモンバランスを整える作用があり、生理痛を緩和する効果が期待できます。
女性特有の不調を改善することができ、口コミにも「生理痛を緩和できたという内容が多く見られます。

ロスミンローヤル

1-1.9種の生薬成分が血行を改善

生理痛の原因の1つは血液循環が悪くなることです。
血液循環が悪くなると、血液とともに体外に押し出されるプロスタグランジンが骨盤内に滞り、痛みが強くなってしまいます。

また、ホルモンバランスの乱れも原因の1つです。
痛みや炎症を引き起こすプロスタグランジンが必要以上に分泌されるとホルモンバランスが乱れやすくなってしまいます。

生理痛を緩和するためには、血流促進とホルモンバランスの乱れを整える必要があります。

ロスミンローヤルは、漢方由来の生薬成分の力で、生理痛を緩和する効果が期待できます。
生理痛に効果のあるハーブとして有名なセンキュウや血行促進効果のあるトウキ、ストレス発散となるハンゲなど全9種の生薬成分が配合されています。

また、効果・効能の欄には「妊娠授乳期の栄養補給」と書かれており女性特有の悩みを解決してくれるお薬です。

1-2.副作用に注意が必要

ロスミンローヤルは、健康食品ではなく医薬品です。
副作用リスクが最も低い第三類医薬品ですが、注意が必要です。

説明書にもしっかり記載されているように、生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。
もしも、ロスミンローヤルを飲んで生理痛がひどくなったという場合は服用をやめて、医師や薬剤師に相談してください。

自分の体調を確認しながら、正しい使用法で服用しましょう。

2.ロスミンローヤルと生理不順、閉経の関係


生理不順や閉経前の生理周期の変化は女性特有の悩みの1つですよね。
生理不順や閉経にどのような作用をもたらすのか紹介します。

2-1.生理不順はロスミンローヤルで改善できる

生理不順の原因は、ホルモンバランスの乱れや栄養バランスの偏りが一般的です。
年を重ねるだけでなく、仕事のストレスや無理なダイエットも生理不順の原因となります。

上記で紹介したように、生薬成分の力でホルモンバランスを整えることができます。
また、妊娠授乳期の栄養補給効果も期待できるため、必要な栄養を効率よく摂取することができます。

2-1-1.生理不順の対策法

生理不順を感じたら、自分の生活を見つめ直すことが大切です。
特に大切なのは、栄養バランスの整った食事です。

ビタミンE、B群、大豆製品、鉄分、カルシウムなどの栄養素を積極的に食事に取り入れるようにしましょう。
食事で摂るのが難しい場合は、女性用保健薬の服用もおすすめです。

2-2.閉経前の生理不順への効果は薄い

最後の月経から1年以上月経が無い状態を閉経と言います。
日本女性の閉経年齢の平均は50.5歳で、40代後半から50代半ばの間で閉経を迎えることが多いです。

閉経前に起きる生理不順は年齢による体の変化が原因なので、医薬品やサプリメントの効果は薄いです。
ただし、生理不順を放っておくと、閉経を早めたり老化を加速させてしまうため、不足する女性ホルモンをしっかり補給しましょう。

2-2-1.閉経の2つのサイン

40代~50代の生理不順の原因は、ホルモンバランスの乱れなのか、閉経によるものなのか判断が難しいです。
一般的に、以下の兆候があれば閉経前の生理不順の可能性があります。

・生理周期の変化
生理周期が長くなりなったり短くなったりと乱れ始めます。
長い人だと30日以上、短い人だと25~27日と変化します。

・生理頻度の変化
閉経が近づいてくると、生理が来なかったり月に2回来たりといった変化が見られます。

・排卵の変化
経血量が減ったり茶色っぽい経血が続いたりといった状態が続きます。
無排卵の時もあります。

このように「生理不順がいつまでも続く」「生理が乱れ始めた」といった場合、閉経前の生理不順の可能性が高いです。
不足する女性ホルモンをしっかり補給しましょう。

3.まとめ

医薬品であるロスミンローヤルはシミだけではなく生理痛を緩和することができます!
生薬成分の力で血行を改善し、ホルモンバランスの乱れを調整するため、女性特有の悩みを解決することができます。

また、生理不順はホルモンバランスや栄養バランスが乱れているというサインです。
生理不順は放っておくと閉経を早めたり、老化を早めたりしてしまいます。

生理痛や生理不順は医薬品であるロスミンローヤルで改善することができます。
乱れやすいホルモンバランスは、女性用保健薬でしっかり整えましょう。

ロスミンローヤル