医薬品に分類されるロスミンローヤルには、副作用がないか心配ですよね。
このページでは、副作用リスクについて詳しく紹介します。

1.ロスミンローヤルは副作用リスクが低い!

ロスミンローヤルはサプリメントや健康食品ではなく、医薬品に分類されています。
しかしロスミンローヤルは副作用リスクの低い第三類医薬品に分類される医薬品です。

ロスミンローヤル

1-1.副作用リスクが最も低い第三類医薬品

医薬品は3段階に分類されます。

第一類医薬品

薬剤師の説明を聞かずに購入することができない医薬品。
一般用医薬品として使用されることが少なく、使用には特に注意が必要

第二類医薬品

まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある
副作用・相互作用など項目で注意が必要とされているもの。
薬剤師でなくても販売できるが、原則対面販売のみ。

第三類医薬品

日常生活での使用頻度が高く、正しく使えば危険性は低い
比較的低リスクのため、通信販売・Web販売可能な医薬品

ロスミンローヤルは、副作用リスクの最も低い第三類医薬品に分類されています。
薬と聞くと、安全なの?と不安に思う方もいますが、用法用量を正しく守れば安全性が高い医薬品です。

1-2.間違った服用で起こる可能性のある副作用

ロスミンローヤルの誤飲によって引き起こされる可能性のある副作用は以下の4つです。
以下の症状が出た場合は服用を中止し、医師や薬剤師、登録販売者に相談しましょう。

皮膚系

発疹・発赤、かゆみが皮膚に現れる可能性があります。

消化器系

吐き気や食欲不振、胃部不快感が表れる可能性があります。

腹部

便秘や下痢になる可能性があります。

生理不順

生理が予定より早く来たり、経血量がやや多くなったりすることがあります。

副作用リスクは低いとはいえ、間違った服用をすると副作用が起きる可能性があります。
正しい服用法で使用しましょう。

1-3.ロスミンローヤルの正しい服用方法

公式サイトに記載されている用法容量は食後30分以内、1日3回、1回3錠です。
水・ぬるま湯で服用してください。

食前・食間の空腹時に服用すると胃を荒らす可能性があるので避けるようにと記載されています。

また、注意したいのが過剰摂取です。
「朝飲み忘れたから、夜に6錠飲もう」といった服用法は副作用のリスクが高まります。
過剰摂取を行うと胃腸障害やその他の副作用を起こす危険性があるのでロスミンローヤルの効果を安全に得るために、正しい使用方法で服用しましょう。

ロスミンローヤル

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2.ロスミンローヤルの有効成分と副作用

ロスミンローヤルには9種類の生薬成分と13種類の有効成分の計22種類の成分が含まれています。

この中に含まれている成分や添加物で大きな副作用が起こる可能性は低いですが体調や体質によっては副作用を起こす可能性もあります。

また、以前に薬などによるアレルギー症状を起こしたことがある人は服用する前に医師または薬剤師に相談してください。

3.ロスミンローヤルの服用前に注意が必要な人

服用する際に注意したい人は下記の2タイプの人です。

医師の治療を受けている人

病院に通っていて、医師から処方箋を出されている方は、ロスミンローヤルを併用しても大丈夫か確認しましょう。

アレルギーがある人

薬を服用してアレルギー症状を起こしたことがある人は使用前に医師や販売元に確認しましょう。

4.ロスミンローヤルの副作用と口コミ

ロスミンローヤルを服用している人の口コミを集めてみても副作用が出たという口コミは見当たりませんでした。

なかに体質に合わずお腹が緩くなった人やニキビができたなどと口コミを書いている人が少しいるようですが用法用量を守っている限り大きな副作用はありません。

国内唯一、シミ・小じわに効く医薬品なので摂取方法さえしっかり守れば肌への効果が得られます。

摂取方法の注意点は1日3回飲まないといけませんが、お昼に飲むのを忘れたので夜に昼の分ものむといった方法は大量摂取・過剰摂取になるのでやめましょう!

まとめ

ロスミンローヤルは副作用リスクの最も低い第三類医薬品です。
用法用量をきちんと守れば、安全に使用できます。

飲み忘れによる過剰摂取は特にしてしまいがちなミスです。十分に注意しましょう。
正しい使用方法で安全に、シミ・シワを改善していきましょう。

ロスミンローヤル

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